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よくある質問 みそ編
みその原料は?
みその主原料は、「畑の肉」と言われる大豆と、米あるいは麦、そして塩と水です。副材料として麹(注1)の素となる種麹(たねこうじ)も欠かせません。みそは麹の種類により、米みそ、麦みそ、調合みそ(あわせみそ)等に分けられます。 米みそは、米を原料とした米麹を用いて、大豆と塩を混ぜて造ったみそのことです。麦みそは、麦を原料とした麦麹を用いて、大豆と塩を混ぜて造ったみそのことです。
 
夏場のみそが赤くなるのはなぜ?
みそは、仕込み後の熟成期間中に原料の中の糖とアミノ酸が反応して、着色物質を造っていきます。これをメイラード反応(注2)と言います。メイラード反応は、酸素と温度により反応を促進します。つまり空気に触れることと、温度の高い所におく事で着色が進みます。この反応は、熟成中も、製品化後も、同じように進んでいきます。
ですから、みそに色をつけたくない場合には、カップみそならみその表面にラップをはり、冷蔵庫に保管する。袋入りみそなら空気を押し出して袋を輪ゴムでしばり冷蔵庫に保管する。このような対策で、みその着色を抑えることができます。
※ メイラード反応でできる着色物質は、身体の酸化をおさえる効果があるそうですので、健康の上ではまったく問題のないものです。
 
みその賞味期限はどのくらい?
みそは季節の気温で、着色が早くなったり、遅くなったりしますので、おいしく食べることのできる目安として、6ヶ月と設定しています。
しかし、冬場の製品では、未開封で6ヶ月経過後もきれいな状態の製品もありますので、食欲をそそるおいしそうな状態でしたら使えます。本来みそは昔から、保存食として家庭では1年間かけて食べていたものです。
 
みその保管方法はどうしたらよいですか?
みそは本来保存食でしたので、腐敗するということはないのですが、着色は進んでいきます。着色を抑えるためには、できるだけ密封して冷蔵庫に保管するのが、よい方法です。
 
みその塩分が気になるのですが。

みそは他の食品と異なり、そのまま食べることはほとんどありません。みそ汁として食べる場合、おいしく感じる塩分約1%程度で食している場合がほとんどです。
みその種類によって塩分を多く摂ることはあまりないようです。具沢山のみそ汁は、汁からくる塩分を少なく摂ることになります。
又、食塩の取りすぎで問題になる、ナトリウムの摂りすぎという面では、カリウムの多い具材を使うと、ナトリウムが対外に排出されやすくなります。緑黄色野菜、芋類、ワカメ等の海藻類を具材としてたくさん入れるとよいでしょう。

 
みそは身体によいと聞きますが、どんな効果があるのですか?
みその原料である大豆、米、麦等の原料が熟成中に麹菌酵素により消化吸収しやすい状態で存在するので、みそは優れた栄養食品といわれますが、健康面への効果も確認されています。
主な健康効果
・ 血中コレステロールの抑制効果
・ ガンの予防効果
・ 老化防止の効果

この他にも具だくさんのみそ汁は、血圧上昇の抑制効果、骨粗鬆症予防効果等幅広い効果があります。
 
みその表面にまれに白く出てくるものは何ですか。
みその旨味成分であるアミノ酸のひとつで「チロシン」(注3)と呼びます。
実際にはチロシンだけはでなく、各種のアミノ酸とミネラル成分が結合して結晶状になり白く目に見えるようになったものです。
すべて食品成分の結合したものですので、害はありません。
みそ麹の力が強いと出やすくなります。
 
 
 
 
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